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アメリカ視察2018年3月

ハミング通信11号でもご紹介させていただいた記事ですが、インパクトが大きかったアメリカ視察研修だったので、このBlogでもご紹介させていただきます。

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ハミング通信 011

いつもご利用いただきありがとうございます。今回は、ますます加熱するアメリカのオーガニックブームについてご紹介します。実は去年、「10年前とまったく違う」という、オーガニックで盛り上がっているアメリカへ視察に行こうと、チケットもホテルも手配していたのですが、直前でアクシデントがあって延期。今回、やっと念願叶ってアメリカに行くことができました。いま、空前絶後のオーガニックブームに沸くアメリカ。オーガニック普及率0.2の日本に対して、「すでにオーガニックが日常化している」と言われているアメリカですから、実際に現地で、その違いを肌で感じると、ものすごいカルチャーショックでした。

オーガニックSM

有名なオーガニックのスーパーマーケット「ホールフーズ」なんかに行くと、ここはオーガニックの天国?と思わずにはいられないくらい。フルーツも野菜も、加工品も、お店の中がほぼ全部オーガニックで揃っています。食材へのこだわりが徹底していて、日本のように、原材料を確認するために、商品裏の一括表示の記載をいちいちチェックする必要がありませんから、安心して買い物ができます。いまや、セレブやエグゼクティブならオーガニックは必須!といってもいいくらいです。ただ、自然栽培くらいの徹底したこだわりを求めるなら、アメリカのビジネスサイズや合理的なシステムには合わないため、農薬も肥料もゼロ!硝酸態窒素の数値も気になる!といった究極のこだわりを求めるなら、ファーマーズマーケットなどに出向いて、個別にそうした農家さんを探さないといけないよ、とオーガニックファンの女性がこっそり教えてくれました。一方、アメリカには、オーガニックのスーパーマーケットのほかに、対極的な●●●マートのような大型の格安店もあります。店中に入ると徹底的に「質より量」で安価な商品が並んでいて、そこはオーガニックとはまるで無縁の世界です。カラフルなパッケージで添加物多めの商品が並び、あきらかにターゲットが違うという、企業側の戦略の違いが見てとれます。そこでお客様を見ていて気になったことがあります。オーガニック店には、まるでセレブ、まるでハリウッド女優!のような、スリムでかっこいいお客さんばかりだったのに、こちらのお店には肥満で歩くのも精一杯といった、20年前によく見たアメリカ人がとても目につきます。この頃のアメリカ人は肥満だらけでした。今、アメリカでは医療費が驚くほど高騰して、病気になっても簡単に払える金額じゃないため、ますますヘルシーブームが盛り上がっているそうです。自己責任の国なんですね。ヘルシーブームで関連本も沢山でているせいか、健康に関する国民の知識もすごく豊富です。禁煙ブームもそうでしたが、一度決めたら、徹底的にこだわる国民ですから、このままでは2020年の東京オリンピックの時、日本にきた世界中のセレブたちが、「日本には我々の食べるものがない!」と言い出して大きな問題になるかもしれません。日本にいると想像すらできないかもしれませんが、もうオーガニックレベルは当たり前、NON-GMORawの表示もすごく多いですし、タマゴも平飼い、抗生物質不使用が一般化、お肉なんかも、ちらほらGrass-fed beefなんかも目にすることがあります。そういうものじゃないと食べない・買わない人たちです。せっかく楽しみに訪れた日本なのに、日本のレストランに行っても、スーパーマーケットに行っても、最低限のレベルにすら達していないモノなら、何も食べられません。例えば、有名なお寿司屋さんに行ったけど、農薬栽培のお米しかなくて食べられなかった。そんなケースが続出するのではないでしょうか。農薬の使用量が世界で最も多い国、日本。そんなこれまでの日本のスタンダードがこれから世界に通じない、食の世界でもガラパゴス化がおこっているように感じます。ちょっと意地悪な表現を使うなら、もうすでに何周も遅れてしまっている!そんな気がしました。先進国なのに食材はこのレベル!これって今後の日本の大きな課題じゃないかと思うんです。でも、これからの日本の農業は、こういう実態をチャンスと捉える農家さんや、熱い志をもった若い方たちがどんどん出てきて「もっと世界に追いつけ、追い越せ」という気運で躍進してくれると思うんです。僕らも皆さんと一緒に、GO BEYOND ORGANIC! なかなか悩ましい遺伝子組み換え肥料の問題や、地下水汚染の問題まで考えて、日本発の先端農業技術、自然栽培で世界の先を行きましょう。今年、日本では皆さんのおかげで、たくさんの新しい農家さんが自然栽培をスタートさせています。これからも世界に誇る、自然栽培の安心でおいしい食材、ぜひご期待ください!

 

 

ハミングバード主宰 近藤正樹




肥料の投入量

以前のハミング通信でも書いたことがあると思いますが

どれくらいの肥料が畑に投入されているのでしょうか?


 例えば、お茶を有機肥料で栽培する場合、

⼀反(10 メーター×10 メーター)あたり、

約54 キロの窒素が必要という常識があるとします。


有機肥料に含まれる窒素含有率が1.8% だとすると、

54÷0.018=3,000 なので、⼀反あたり3 トンの
有機肥料が畑に投⼊されることになります。


しかし、それくらいの肥料では効き⽬が無い!という判断
になれば、うちは5 トン⼊れよう、いやいや10 トン⼊れたら

もっと収量があがるといった話になるわけです。


これを毎年繰り返して、10 年、20 年も経てば、

何⼗トンも肥料が堆積して、地中に窒素分が
過剰に蓄積され、有害な硝酸性窒素を含んだ野菜が育ち、

地下⽔が汚染されて、井⼾⽔が飲めなくなるといった事態に

発展していきます。


畑にどんどん肥料を⼊れる → ⽣産量が上がる → 供給が増える

 → 物価が下がる → (収益を確保するため)さらに肥料を使って⽣産量を増やす!


こうした負のループから抜け出せなくなっています。


2018年予告

新年を迎えましたので

ハミングバードで今年、

いろいろ準備していることを

ご紹介します。


上半期(6月まで)TO DO


(ショッピングサイトのリニュアル)

★スマートフォンから注文しやすくなるよう改善します。

★「入荷予定カレンダー」を新搭載する予定です。

★「Hummingチョイス」旬の商品を

食品メーカーとタイアップして、マンスリーで毎月お届けします。

★決済方法の追加


(野菜セットの充実)

★さらに多くの農家さんと連携して、野菜セットの内容をさらに充実。


(お客様や食、自然栽培に関心のある消費者の方々との交流)

★勉強会の地方都市開催


(その他)

★1/末の無肥料自然栽培勉強会2018@東京の参加

毎年百数十名の農家さんが参加する、学びの場。

今年も進化して、お客様へフィードバック!


★3/中旬のオーガニックエキスポ@ロサンゼルス

世界のオーガニック商品が一堂に会する世界のビッグイベント。

魅力的な商品を輸入してお届けしたい!


ざっと、こんな感じです。


サイトのリニュアルはもう半年以上やっているのに

一進一退。考え出すといろいろと、、際限がない。

シンプルイズベストでいくことに。


課題はいかに楽しむか!

毎日がワクワクするような

お仕事を心がけています。



自然栽培のヒトたち

もし、前回お知らせの

懇親会(食事会)に参加できたら

感じて欲しいことがあります。


それは、会場に集まってくる人たちに

共通した

個性的な雰囲気。


自分の人生をかけて

農薬も肥料も使わない

理想郷のような農業を選んだ人たち特有の

潔さみたいなものがあると思う。


裏も表もない、

子供がそのまま大きくなったような

素朴な大人が多い気がします。


世知がない世の中で

いまどき、こんな人たちもいるんだなぁと

観察してみるのも面白いと思う。


みんな自然栽培が大好きで

やってる人たちの集まりなので

みんな、すごく仲いいですよ!


皆さんもぜひ

ご一緒に。



Blog再開(&お食事会情報)

新年あけましておめでとうございます


今年からBlog再開することにしました!


というのも、


ハミングバードのホームページやメルマガに載せるような

新着の商品情報ではないけれど、


予告やNEWS、イベント、雑感、お得な情報など、そういった

皆さんに「お知らせしておきたい」情報が増えてきて、


お知らせする場所に困っていたところ

今更ながら「Blogがいい!」と改めて思ったからです。


今年最初のお知らせは


一般(消費者)の方向け、お食事会参加のご案内です。


例年、1月末に

全国の自然栽培関係者が集まる

会合があるのですが、


その前夜祭(お食事会)に

一般消費者の方もお招きして

一緒に盛り上がろう!


という声が上がり、企画が実現しました。


このお食事会は例年、僕も参加させてもらっていますが

おいしい自然栽培のお料理とお酒を楽しみながら

自然栽培農家さんと交流し、ためになるお話や

意見交換をさせていただく貴重な会です。


いつも食べてる野菜やフルーツの農家さんに

会えるかもしれませんね!


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すぐに満席になってしまいますので
お早目のお申込みお待ちしております!先着順です!


日:H30年1月26日(金)
時:18:00~21:00(20:30ドリンクラストオーダー)
場所:Farm kitchen然 大手町駅 A1 出口 地下一階
参加費用(飲食代です):6,500円(税込) 

自然栽培や無農薬のお野菜料が楽しめます。社長さんのご厚意でグレードアップ飲み放題!

(なんと仁井田本家自然酒「穏」も!)(やお・よろづは別)
募集人数:消費者の方20名程度、全体で50名程度(カウンター席含む)
対象:無肥料自然栽培に関心のある消費者の方
〆切:1月19日(金)16:00
お支払方法:当日現金(領収書をご用意しておきます)
キャンセル:1月20日以降のキャンセルはキャンセル料を頂きますのでご注意ください


申込方法:必要事項記入の上、下記までメールをお願いします。

※申込順のため定員になり次第、〆切りとなります。申込状況はこのBlogで

updateお知らせします。

(メール宛先)

dinner0312@8dori.org

(記入事項)

・お名前:

・参加人数:

・電話番号:

・メールアドレス(メイン)

・メールアドレス(サブ)


会場のお店は、普段から無肥料自然栽培や、無農薬野菜をふんだんに使い
添加物を使わないお料理を提供して大都会の中心で社会に奮闘している
自然回帰さんです!そして志高い料理人久米料理長が腕を振るってくれます!


僕も参加します!


ぜひ会場でお会いしましょう!



ホントに腐んないですね。

工藤さんのリンゴ (1000x750)

これ、去年の10月販売の「イキイキ生きてる工藤さんのリンゴ(無肥料8年目)。

品種は紅玉。

同じ頃、デパートで買ったリンゴ(贈答用でソフトボールみたいに大きいの)は、11月には腐って
ジュクジュクになって汁が漏れ出していったのに。

このリンゴ、いっこうに腐る気配なし。

常温で半年過ぎてるのに。

でも、水分が抜けてきているのか、だいぶ軽くなっています。

「自然のものは腐らない」とか

「発酵と腐敗」とか

いろいろ言われていますが、

腐らないものなら何年経っても食べていいんだろうか?

僕がサンプルになって、日々人体実験でもしてみれば
世の中のお役に立てるのは分かっているのですが、

勇気ないなぁ、ビビりなんで。


牧草を食べて育った牛のステーキ

ちょっと前の話になるのですが

友達と一緒に
西麻布の人気レストランで
食事をした時の話

そこはニュージランド産の
おいしい牛肉が食べられる
有名なステーキレストランでした。

席について話も盛り上がり
ワインをそこそこ飲んでから

さて、メインのお肉でも
食べようかなと思い

ステーキのリストを眺めていました。

ふと見ると、
ずいぶん値段の張る
高級メニューがある

「牧草を食べて育った牛のステーキ」
と書いてある。

ほぼ二口くらい?の分量で5,000円!

庶民の僕には高い値段だ。

でも「なんでも経験だ」と思って
注文してみた。

間違いなく
おいしいメニューだったが

僕が住んでいる北海道なら
もっと安くて
おいしいのがあるのに。

というのが正直な感想。

それにしても
「牧草を食べて育った」牛のステーキ

これが最高級の時代。

僕らは今、そんな
時代に生きているんですね。













2015年の想い出

早いもので
今年もあと少し

世の中はすっかり
年末モードの様相です

僕が住んでいる札幌では
11月から根雪になるなど

一ヶ月も早い冬の到来となりました。

「何にもしてないのに一年過ぎた?」

毎年そんなことを思う
この時期ですが

iphoneの写真フォルダを
整理してたら

与那国島の「島バナナ」生産者

田中さんを訪問したときの
写真が出てきました。

がりがりの体でお恥ずかしいですが
馬に乗ってるのが僕です。

でも実は、

この日の僕は
風邪で猛熱だったんですっ

前泊した石垣島のホテルで
氷まくらを何回取り替えてもらったことか。

それから朝になって、与那国島について

「海馬」を企画してくれた
田中さんのご厚意の前に

「風邪なんでちょっと」

などとは言える訳もなく

半分「死ぬかも」と思いましたが
覚悟を決めて海に入ったんです。

すると、

初めての感覚

未体験の気持ちよさ

海に入って5分もすると
体が楽になって

それから数十分も経ったときでしょうか

気づいたらもう熱が消えていました。

よくパワースポットとかいう
言葉を聞きますが

まさにそんな感じ。

霊感もない、凡人の僕が
初めて体に感じた自然の不思議でした。

与那国島の海は
パワースポットの一つかもしれませんね。

2016年、また来年も与那国島にいきたいです。
今後は体調ばっちりで!

海馬










タマゴ付き野菜セット、ニワトリさん頑張ってます。

いきいき鶏舎

タマゴ付き野菜セット、予約待ちでお待ちいただいいてる
お客様に喜んでいただけるタマゴを!ということで

先日、タマゴ農家さんのところにおじゃましてきました!

ハミングバードのお客様用に鶏舎を増築して、ヒナを育てて
くださることになりました。

ニワトリさんの食べるご飯も
とっても大事ですし、

「平飼い」の状況にも興味がありました。

「平飼い」といっても
地面がコンクリートのものから、ふかふか土の地面のもの。
鶏舎にぎゅうぎゅう詰めのものから、ゆったりのものまでいろいろ。

ニワトリとの信頼関係が出来ているので
僕が鶏舎に入っても、まったく何事もないかのように
普通に歩きまわるニワトリたち。

人が自分たちの嫌がることをしない
って思ってる証拠です。

そういう環境で生活できるニワトリは幸せ。

ニワトリさんがストレスなく気持ちよさそう。鶏舎がやさしさに満ちてました。

鶏舎に入った僕のことも
まったく警戒しないで近づいてきて、僕の靴を興味深々でツンツン突っついてくる。

こんなニワトリさんのタマゴなら
お届けするお客さんにも愛情が伝わるタマゴになりますね、きっと。

タマゴ付き野菜セット、春になったら
もうちょっとだけお届けできるお客さんの枠を増やせそうです。

予約待ちのお客様
春までもうちょっとだけお待ちくださいませ。






らんすぴらしよぉん(l'inspiration) のブログ

先日、ブログを書いているお客様から「ハミングバードのことにもふれたので」というお知らせメールと
共にブログのURLもお知らせいただたいので、ついつい、いろんなブログ記事も読ませていただいた。

らんすぴらしよぉん(l'inspiration) 
田窪与思子のインスピレーション

http://blog.goo.ne.jp/lesanges444

土壌燻蒸、TPP、遺伝子組み換え、憲法9条、生き方まで多岐にわたって
いろいろとヒントが見つかった。(HMBの記事は9/20のところで)

僕が自然栽培をお仕事にさせていただいているのは
単純に「好きだからやっている」ので、いいも悪いの尺度ではないのですが、

ものごとの動機というか源泉が
「お金」だけになっちゃうと
自然に逆行するような世の中(生き方)になっていくのだなぁと
ブログを読んで感じました。

それにしても
インターネットの普及の恩恵か?

世の生活者さんは
こんなにも食に詳しいのですね。

う~ん、僕ももっともっと
現場で勉強しないと!!

自然栽培で一日一食ペース、なかなか好調です。

サラダ

最近、一日一食のペースで食事しています。

まだ慣れなくて、お腹がすくのはつらいけど、
日中眠くならないのと、夜眠りが深いのがいいです。

頑張って仕事していていも、疲れがたまらなくなって
すっきりした感じが持続するっていうのも気にっています。

毎日気に入っているのが、毎日おいしい写真のサラダ!

自然栽培野菜メインの葉野菜サラダに
オリーブオイル(オリーヴオイルは必ずいいものを選ぶのがおいしくなるポイント)
と岩塩をかけてたべます。

写真にはないのですが
自然栽培のダイコンおろしを
お茶碗一杯分ほど(お醤油をかけて)。

これも毎日食べています。

おいしいのと
体調がいいのと

この2つがあれば
続けられます。

普段あまりいいもの食べてると
出張で外食になると、急に疲れるのが
たまにきず!

ハミングバードの野菜セットも、
新たに「サラダ野菜セット」を新登場させたいと
思ってあれこれ思案中です。




これが究極の除草法「クサカール」

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北海道北見市の秋場農園。日本を代表する自然栽培の大規模生産者の一つだ。

その秋場農園さんで、究極の除草方法を見せていただいた。

農場のイメージをお伝えすると、見渡す限りどこまでも延々と農地が続く、そんな感じ。

39ヘクタールもの面積で栽培されている農家さんが、「やっぱりこれだ!」と一番頼りにしている
除草法「クサカール」とは。何千万円もする巨大なの除草専用機械を見ることができるのか?

自然栽培のカリスマ、
秋場さんの驚きの除草法はこれだ!

除草剤のこと。

除草剤と遺伝子組み換え


日本のとある農場で見た風景。

これ、いったい何だと思いますか?

手前にあるのは、除草剤の作用で枯れたと思われる草。

きっと、奥に見える、青々とした畑に除草剤を撒いて、
作業終了後に、除草剤が余ったので、それを土手に撒いたのだと思います。

効果は強烈ですね!

自分のところの作物を作る
家庭菜園なら、できれば使いたくないものですね。

でも大規模農業だから仕方ない。
なんともしがたいっていうのが実情なのでしょうか?

複雑な気持ちです。





見た目がいいけど、、これは観賞用じゃなくて、食用ですよ~。

仁木さくらんぼ
久しぶりの投稿です。

北海道余市郡仁木町で
おもいっきりサクランボを収穫、
お腹がいっぱいになるくらい
サクランボを食べました!

・慣行農法のサクランボ
・国が定める特別栽培のサクランボ
・自然栽培のサクランボ
・野生のサクランボ

といろいろ食べてみましたが、
それぞれ味が違います。

品種は、佐藤錦、水門、南陽の3種を満喫。

大玉で、果肉があって、繊細な味の南陽が
個人的にはお好み。

来年はハミングバードのお客さんにも
お届けしたいので、新鮮にお届けできる方法とか
いろいろ考えなきゃ。

2015年5月、リンゴの定植

2015年5月

先週末、北海道余市で行われた、木村秋則さんの農学校の授業に行ってきました。

木村さんの後ろにあるのは、リンゴの木です。

今年は新たに300本のリンゴの苗木を定植しました。
苗木からリンゴができるのは4年~5年後だそうです。

僕も1本だけ植えさせていただきました。

お手伝いをさせてもらった
このリンゴを食べる日がくるのが、
今から待ち遠しい!

お天気もとってもよくて、笑顔の木村さんの写真が撮れたので
UPしちゃいました。







プロフィール

近藤正樹(ニックネームはマッキン)

Author:近藤正樹(ニックネームはマッキン)
自然栽培ハミングバード主宰者の近藤がお届けするBlog。メルマガだけじゃ、なかなかお伝えできないことなんかを中心に書いています。

自然栽培、食、生命地球のこと
 ハミングバードショッピング

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