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札幌は街中水浸し

昨日の深夜12時くらいから
今日の午前中まで、ずーっと雷が鳴ってました。
「一晩中」雷です!

僕の住む札幌でこんなの初めて!

JRは全休。
テレビは「前例の無い大雨です。命を守る行動をとってください」と連呼
携帯も一晩中、避難勧告が鳴っています。

街のシンボル豊平川も増水して、
ついにあふれちゃった。

台風や大雨って、南国のもので
北海道は無縁なんだと思っていました。

異常気象が進んでいるのか?

泣き止まない雷の音が
なんだか怒り声のような気がしてきました。


おいしい「すもも」が出来るまで。

スモモ写真

今年の「すもも」、とっても美味しかった!
こうした、お礼や感激のお手紙を沢山いただきました。
この写真も、お客様から送っていただきました。

このすももは
山梨県南アルプス市の野田さんが
愛情たっぷり育てた、すももです。

おいしいすももをお届けできて、スタッフも幸せいっぱいです。

フルーツは品数が少なくて、「限定」になってしまうことが多いのですが

今回は、何年に一度の豊作!
ということで、スタッフも遠慮無く、沢山いただきました
(皆さんと同じように、ホームページから注文しているんですよ)

いつも、
私たちがホームページで、このすももを紹介するときは
「自然栽培」のすもも!
という表現だけで終わってしまうのですが、

今日は、その背景にある
生産者さんの見えない努力の一例を
ご紹介したいと思います。

この表は
自然栽培のすももと、一般のすももの
農薬散布、作業工程を時系列で表にしたものです。

実際に
自分も農家さんになった気持ちで
違いをご覧いただければ
イメージがわくと思います。

こうやってみると
自然栽培のすももが
食べられたことが「奇跡」だなぁと
思ってしまうのは
自分だけでしょうか?

※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

すもも防除

ペットの腸内環境を考える

フレンチブルドッグのムーチョ

SANY0013.jpg


この犬は、フレンチブルドックのムーチョといいます。

生後2ヶ月の時、遠い町から飛行機に乗って我が家にやってきました。
頭の上にチャームポイントのポチッとした黒い斑点があって
それ以外は全身真っ白な子犬でした。

ところが、一歳になろうとしている頃から、どことなく痒がり、そのうちエスカレートして
ずっと掻き続けるようになってしまい、真っ白だった皮膚がいつの間にか
赤みがかったピンクにまでなってしまいました。


犬は言葉が話せません。
でも、私の顔を見ながら体を掻く姿を見て、「助けて」と言っているようにも感じました。


もちろん病院にも行きました。
一軒だけだと心配なので、セカンドオピニオンを求めて
皮膚科で評判の良い先生を探して、病院に行ったりもしました。


脂漏性皮膚炎?
細菌の増殖によって皮膚が痒くなる膿皮症?
はたまたアレルギー?
いくつかの病名の可能性をあげられていましたが、特定の病名を告げられず
原因も特定できないということで、皮膚病専用シャンプー(マラセチアシャンプー)
抗生物質のお薬などをもらって、しばらく様子を見ましたが、なかなか好転しません。


夏の暑い頃には、さらに症状がひどくなったので
一時しのぎとわかっていながら、先生の治療に沿って
ステロイドの注射を打ってもらい、症状がひどくなるのを、なんとかごまかしていました。


ペットとはいっても家族の一員です。
夜も寝られないくらい、一晩中体を掻き続けている家族がいるのは
とても辛くて耐えられるものではありません。
必然と「なんとかしよう」「もう助けてあげられるのは自分しかいないんだ」という覚悟で
治療にあたる決意をしました。


治療といっても、自分の場合、お医者さんではないので
「抵抗力を付けて病気の菌に負けない強い体になればきっと病気は治る」という
根拠の無い自信というか信念しかなかったのですが、、、、、。


その頃(今から6年前)私は、自然栽培の食材にも関心を持っていて
「無肥料・無農薬の自然栽培の食事に切り替えてから、アトピーがよくなった」という
お話なども聞いていたので、
「医食同源」という言葉もあるし、肥料が無くても育った野菜だから、きっと生きる力に充ち満ちているだろう。
農薬が無くても育った野菜だから、病気に負けない力を備えているだろう。
ならば、そういうものを食べさせれば犬の体の細胞にも病気に負けない力が備わるのではないか? 
そう信じました。


さて、具体的に何から手をつけようか?


食べ物に着手する前に、最初に「お水」から行動開始しました。
以前、知人の知人が、口にする全てのお水を、名水の湧き水に変えたらアトピーが消えたと
言っていたのを思いだしたからです。
少々高い買い物でしたが、納得のいく高性能の浄水器を設置しました。
時には、ちょっと贅沢ですが、ナチュラルミネラルウォーターを飲ませたりもしていました。
その当時は、気付かなかったのですが、今思えば、水道水に含まれている塩素が
腸内細菌を死滅させてしまうことや
熱処理していないナチュラルミネラルウォーターには、ミネラルが豊富に含まれていることなど
無知ではあったものの、勘はあたっていたように思えます。



続いて食事です。

これまで一般的なドックフードから、プレミアムナチュラルフード、オーガニックフードへと
市販の中でも最も高額な部類のドックフード(ドライ)へと段々グレードを上げて食べさせていましたが
どうもあいまいな部分が残るような気がして、納得できなかったので
ドッグフードを与えるのをやめることにしました。

自分が納得のいく、自分が食べる食材と同じものだけを与えることにしました。
自分の健康にとってもいい機会なので
これまで近所のスーパーなどで買っていた食材を買うのを一切やめて
米、野菜、味噌、醤油、加工品まで、ほとんど全部を無農薬・無肥料・無除草剤の【自然栽培】食材に切り替えました。


ここまで思い切ると、食費が月に数万円程高くなったのかもしれませんが、家族の健康と
これまでのペット病院の高額な治療費に比べれば安いものです。

素人の自分でも出来る「改善」の基本方針としては
「何を考えるか」を考えるよりも、「何を与えないか」を大事にしました。
テーマに掲げたのは「不自然(人工的)な食材は与えない」ということです。

具体的には、体に入った毒素を取り除くデトックス効果と
パーフェクトフードともいえるほどの生命力の塊でもある
玄米(自然栽培)を焚いたゴハンを主食にして、副食に野菜(自然栽培)与えました。
熱処理すると酵素が死んでしまうので、程よく生野菜も与えました。

時々は与えるオヤツも、無添加の煮干しなど、自然のままのものだけにしました。

玄米メイン自然食に切り替えた3日後に、大きな変化がありました。
それはウンチです。
今まで見たことも無い、太くて、一本の、黄金色のウンチ。しかもほぼ無臭です。


親友のウンチ博士、Sさんの言っていたことを思い出しました。
「いいウンチは無臭。ほら赤ちゃんのウンチってぜんぜん臭くないでしょ」
「ウンチを見れば腸内環境が分かるんだよね」と。

ウンチがこんなに変わったということは、腸内で劇的に良い作用があったという証拠ではないか! 
それからは、毎日「良いウンチが出るのが体に良い食事」、「悪いウンチが出るのが体に悪い食事」というモノサシで食事のコントロールをしていきました。


本来、犬は肉食だと言われているようですが、一番良いウンチが出るのは、不思議と玄米(自然栽培)でした。
慣行栽培や有機栽培の玄米だと、ウンチの色が黄金色にはなりませんでした。

ウンチの話ばかりで恐縮ですが、ウンチ博士のSさんが言っていた「最高のウンチというのは無臭で黄金色。
さらに透明のビニールのような膜でウンチが覆われるんですよ」と。
自然栽培の玄米を食べた後のウンチは、まさにその通りになるのです。
信じられないと思いますが、サランラップでウンチが包まれているような状態です。


後日、そのことをSさんに告げると
「お腹のコンディションは腸内の腸内細菌(善玉菌と悪玉菌)のバランスが決めていて
実は免疫力の70パーセントは腸内細菌が作っているんだ」
「ワンちゃんにお腹の善玉菌が喜ぶものをあげるね」と言って、なにやら透明の袋に入った粉末を届けてもらいました。

お手紙も入っていて、「腸内環境を良好に保ち、人や動物に有益な効果をもたらす生きた微生物」と
何だか怪しいことが書いてあります。

Sさんには申し訳ないのですが、言っている意味がよく分からなくて、そのまま開封せずにしていました。

ところがしばらくして、そのウンチ博士のSさんと居酒屋で談義していたら、
「動物の食べるものだからといって、人間が食べられないものでもいい、という考え方は間違ってるんだよね、ホントに」
「僕なんか毎日食べてるけどね」とか言って、その場で例の粉末をパクッと食べちゃった。

えーっ!!  そうなの!!

 「うちの会社の製品は、全部自分で食べてみることにしているんだ」と本人から聞いてはいたものの
毎日本人が食べているとは!!

それから早速、我が家の愛犬にもテストを開始したのですが
安定してほぼ無臭の良いウンチがずっと続いているので、自然食と一緒にそのまま継続して与えることにしました。



それから2週間くらい後のことです。

「あれっ?」 

最近、体を掻いてない!
時々掻いてはいるものの、掻くのが習慣になっているから掻くだけで
2~3回ポリポリしたら、掻くのをやめちゃう。どうやらそんなに痒くはなさそうです。

それから、みるみる掻かなくなっていき、1週間後には全く体を掻かなくなりました。

さらに1ヶ月、2ヶ月と経過すると、今度はその「毛並みの良さ」に驚きます。
以前は、皮膚が炎症をおこして、ピンク色にまでなっていたのですが、
今では真っ白で、ツヤツヤとした毛並みです。

公園にお散歩に行くと、「まるでぬいぐるみの様ようですね」「ここまで真っ白なのは珍しいですね」と
時々褒めてもらえるようにもなりました。

犬の気持ちはわかりませんが、夜スヤスヤとイビキをかいて熟睡している姿を見ると
「もう痒くないよ、ありがとう」と言っている気がします。(親バカですね)


もちろん、これは我が家の犬のケースで、全てのケースに当てはまるとは思いません。
でも、お医者さんが適切な治療をしてくれても、対処療法だけでは、どこか限界があるのではないかと思います。
日常生活で、皮膚病発生の原因が繰り返し起こっていたとしたら、どんな名医の治療でも追いつかないでしょう。


もし飼い主さんが、「うちのペットが痒がるのも口に入れる物が原因だと思う」
何かそうした心あたりがある場合、思いだして欲しいのです。

「人間が食べられないものを食べさせていませんか?」

免疫力の70パーセントは腸内細菌が作っている。

すなわち、「腸内環境を整えれば免疫力がUPする」ことを。

酵素は48度以上で死滅してしまいます。

「加熱されたフードだけでは酵素が不足する」のだと。

ぜひウンチを観察しながら、腸内環境を整えて、免疫力を低下させない、
菌を繁殖させない食事を心がけてほしいと思います。

腸の免疫力を高めて、病気に負けない体をつくり、
健やか長生きのペットライフになるよう心からお祈りいたします。


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むーちょ宿泊 (640x480)

歩く、走るよろこび

BornToRun.jpg

いやー、忙しかった!

この3週間、ほとんど出張。
まったく、運動出来なかったので
心地よい汗をかきたくて
体がなんだかむずむずしているような感じ。

尊敬する某先生の話によると
病気の9割は血の流れが悪いことが原因らしい。
それじゃ僕も病気になる?
って思うほど、体を動かしていなかった。

そんな折、運悪く
スピード違反で免停になってしまった。

なので、交通機関と徒歩で
移動するしかなくなった。
マイカーも主張先のレンタカーも使えません。

そこで、割り切って、ひたすら歩くことにしました。
そうすると、「あれれっ」って感じ。

あれほど入浴後のリンパストレッチとか
あれこれやっても
体がすっきりしなかったのに
体が心地いい感じ。

「満足」って言葉がありますが
なるほと「足を満たす」って書いてある。

人間の筋肉の70%以上は下半身にあるというから
ちゃんと下半身の血の流れが良くなるようにしないと
体が幸せになれないんだなって思いますね。

そもそも、人間は走るために生まれてきた
っていう説もあるくらいだから
走る、歩くこと、体を動かすこと
ちゃんと実行しないと
幸せになれないのかな?

今度から出張先でも
走るようにしようと思います。







日本ていいね

マンション掲示板

僕の住んでいるマンションの1階に
キーケースが落ちていたようで

マンションの掲示板に
キーケースがかかっていました。


次の日、掲示板を見たら

鍵の代わりに
鍵が見つかったお礼の
メッセージが貼ってありました。


その数日後、

また書き込みがありました。

これがその写真。

こういうの、とても日本的で
なんだか、周りにの人を幸せにしますよね。

思わず「日本に生まれて良かった」と
感じた瞬間でした。

美味しいおにぎりの記憶

最近、おにぎりといえば
コンビニで買うのが普通になりました。

美味しいおにぎりを食べて
感激した記憶ってありますか?

今朝、おにぎりを食べて
懐かしい記憶を思い出しました。

僕が子供の頃は、コンビニなんて
なかったので、おにぎりは母親が作ってくれていました。

当時は、おにぎりが特別おいしいなんて
感じたことはなかったように思うけど
実は、かなり美味しいおにぎりを食べていたんだと
今朝気付かされました。

というのも、今朝、自然栽培米のおにぎりを食べた時、
「あれ、これって子供の頃食べた、母さんのおにぎりの味だ」
もう、何十年も食べていなかった懐かしい記憶が蘇ったのでした。

僕が小学校の時は、秋田県のお婆ちゃんが農薬なんて使わずに
作ってくれた美味しいお米と、当時住んでいた、北海道の海岸の町でとれた
美味しい海苔があって、母親はそれでおにぎりを作ってくれていたのでした。


小学校の時、母親が持たせてくれたおにぎりの味を思い出して
不覚にも朝から、目がうるっとしてしまった(笑)。

皆さんも、ご主人や子供さんに
思い出に残る、忘れられない、
おいしいおにぎりを
作ってあげて欲しいとおもいます。

自然栽培のお米
無酸処理の焼き海苔
天日干しのお塩


この3品だけで、いつもと違うおにぎりができますよ。








未来の食品表記

発芽玄米

玄米をお水に浸けると
数日もすれば、この写真のように
お米から芽が出てきます。

一粒一粒が、
生命なんだと分かります。

これを主食としていただくわけですから
日本人が「いただきます」と手を合わせたくなる
気持ちが分かります。

同じお米なのに、
玄米と白米は
まったく違う食べ物だと思う。

生きる力が備わっているか?
それとも
生きる力が備わっていないか?

成分やカロリーのことを
書いた本は多いのに
「生命力」のことを書いた本はほとんどないなぁと
つくづく思うんです。

将来、科学がもっと進んで
日本の食育が変われば

スーパーの店頭に並ぶ
お米のパッケージの表記が
こんな風に変わっているかもしれません。

「このお米が育った土壌の中に住む
土壌菌の数や種類についての記載:・・・・・・」

「このお米の発芽率は95%以上を保証!」

そう、「生きる力」「生命力」についての記載です。

この観点で見ていくと、
作物って、いったいどんな環境で育てるべきなのか
おのずと答えは見えてくると思うんでよ。

おいしい自然栽培〜ハミングバードショッピング〜

身土不二の法則

食養学初級編-冨田哲秀

「食養学初級編」

この本は、僕の尊敬する東洋思想でもあり
食養研究家の冨田哲秀先生の本です。


久しぶりに、本を読み返していて
深い洞察だなぁと
関心した箇所があったので
ご紹介します。


あくまで、食養の権威であり、東洋思想家の先生が
自然栽培の神髄の話を、当り前のように書かれている
ことに驚きを隠せません。

食養に興味のある方に、非常に分かりやすい一冊です。


(本文より抜粋)

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●身土不二の法則

これは、心身と土は同じという意味ですが、そこには深い哲学があります。
「心身は土の化け物である」という考え方でもあり、私たちは確かに土から
生まれた「土の化身」なのです。(もちろん土だけでは生命は生まれません。光
という電磁気的エネルギーが水を反応させて土を動かすわけです)。
出生が土ですから、身体は土のような反応します。
肥料や薬をやり過ぎると土が劣化するように、食べ過ぎた身体も酸化反応が強くなります。


窒素肥料を土にやりすぎると、土は野菜を使って排泄しようとします。
窒素を過剰に吸い込んだ野菜は、大きくはなりますが、長時間放置すればジュクジュクになります。
窒素肥料過剰で光合成が十分ではない野菜は、未消化の硝酸態窒素が多く、
これはヘモグロビンの酸素運搬能力を害します。過剰栄養になっていない
健康野菜は乾燥して枯れたようになります。


現代的慢性疾患(糖尿病、心臓病、脳疾患、がんなど)は栄養過剰を土台にしたものですから、
野菜がグジュグジュに腐った現象と同様で、退行現象ということなのです。
こうした退行現象は腸から現れます。植物は土に養分や水が無ければそれを求めてどこまでも
根を伸ばしていきます。過剰栄養の投与は栄養が側にありますから、命の機能の衰退を招きます。
肥料を投入しない自然栽培の野菜が丈夫で腐りにくいのはこのためです。


腸は植物の根にあたる所ですから、普段から食べ過ぎの人は植物と同様の現象が起きるのです。
しかも、手足は進化的に腸から伸びて延長されたものですから、しびれがあったり、歩いて疲れやすい
状況も腸の退行現象であるわけです。少食の人に健脚が多いことからも、健康を保つ理由はここにあるのです。
小食が体内の自然環境に優しいわけです。エコロジー運動をしている若い人は、自己の体内環境にも目を向けて
矛盾がないように心がけてください。


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自然栽培、食、生命、地球のこと。ハミングバードショッピング

1月度人気商品ランキング

top10

ハミングバードショッピング
1月の人気商品ランキングトップ10発表します!

1位:北海道産伊藤農園のニンジン

2位:旬の野菜セットLサイズ

3位:稲本さんの熊本県産アキタコマチ

4位:なりさわ生命食産さんの宮城県産ササシグレ

5位:木村秋則さんの 奇跡のりんごペクチン

6位:旬の野菜セットMサイズ

7位:メイドイン青空のイヨカン(生)

8位:メイドイン青空のネーブルジュース

9位:旬の野菜セットSサイズ

10位:阿部農園さんの岩手県産コシヒカリ


うーん、やっぱり、
リピーターの多いお米と野菜が
人気なんですね。

1位の北海道産伊藤農園さんのニンジンは
口コミでファンがどんどん広がっている感じです。

~いい土の香りシリーズ~は人気です。

自然栽培の素晴らしさがしっかり出ている商品です。
これはもう太鼓判押しちゃいます!!

ちなみに、個人的な好みですが、
メイドイン青空のジュースに、
伊藤農園さんのニンジンをすりおろして混ぜて飲むと、新境地のジュースになるんです。
機会があれば是非試してみてください。

このほか、定番人気の

・無施肥黒豆みそ
・納豆
・お醤油(どれでも)
・オリーブオイル
・アサクラオイル
・アサクラパスタ

なんかもとってもおいしいので
きっと食卓ががらっと変りますよ!

個人的には、
納豆とお醤油(ネギはご用意ください)の2品は是非一度食べていただいて、
大いに感動して欲しいなぁ、なんて思っています。

めっちゃウマイです。マジです。




自然栽培、食、生命、地球のこと。ハミングバードショッピング

風邪を引かない身体とエンドファイトの関係性

時々、自然栽培の生産者さんと話していると、
「まったく風邪を引かない体になった」というような
話をよく耳にします。

毎日、自然栽培野菜を口にしているからでしょうか?


実は、僕もそうです。
家庭での食事を自然栽培に切り替えてから
全く風邪を引かなくなりました。

手洗い、うがいはしていますが、
ここ何年もマスクすらしたことがありません。

自分でも、
食べ物が原因なのは、うすうす分かってはいたものの、
どうしてなのか?友達に上手に説明できません。


僕のイメージでは、なんとなくですが、
土の成分=野菜の成分=野菜を食べた人間の体の成分
こんな感じですから、僕が風邪を引かない理由を次のように考えていました。

「僕は、多様な菌が存在する土の中で育った、無肥料の野菜やお米を食べています」

「そこで、野菜の中に入り込んだ多様な菌が、僕の体内で、一つの病原菌だけが暴走することが無いように、
それぞれ相互に抑制し合ってくれている」

まぁ、そんなイメージを持っていました。

今日久しぶりに、NHKのクローズアップ現代の「微生物とつながる農業」を
インターネットで見直して、おおむね間違っていないなと納得してしまいました。

微生物には、植物の体内に入り込む内生菌(エンドファイト)が存在し、
そのなかに、植物の成長を早めたり、病気や害虫からの抵抗力を強めるものがある。
微生物が植物の内部に入ることで、植物の中で眠っていた遺伝子が働きはじめる。
というものです。

僕が食べているのは自然栽培のお米や野菜ですから
まさに、内生菌(エンドファイト)も一緒に食べていることになります。

いい土で育った自然栽培のお米・野菜を食べること
=(イコール)
多様な内生菌(エンドファイト)を食べること
=(イコール)
病気に対して抵抗力の高い体を作る事

イメージはこんな解釈です。

皆さんは、どのように考えるでしょうか?

3年前にオンエアされた、
クローズアップ現代が見れるサイトがありましたので
URL記載しておきますね。

http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?c1=06&ch_userid=fx_keaton&prgid=39867974&ref=pi


自然栽培米と野菜のハミングバードショッピング

もう一つの関心事

食品業界は今日もやりたい放題


なんとも過激なタイトルの本ですが、
食に関心のある人なら読んでおいたほうがいい一冊かもしれません。

安心安全の食といえば、

・放射能について

・肥料・農薬・除草剤について

・遺伝子組み換え

これらはもちろん関心があることかと思います。


今回読んでみたこの本では、もう一つの関心事

・化学合成添加物

について、分かりやすく、詳しく書かれていました。

「合成保存料」「合成甘味料」「合成着色料」などのことです。


食品業界にいる著者が、暴露本さながらに、業界のことをありのままに書いた本です。

まず、読み終わって思ったのは
これは「無責任な殺人ゲーム」じゃないか。


「どうせ誰もわかんないんだから大丈夫」

「売れればいい」

「法律違反じゃないから」みたいに


業界は、誰もがお金のことしか考えていないから、罪の意識なんてまったくない。



日本は世界一、添加物の種類が多い国。


僕も最近、外食すると喉元がピリピリするような、添加物だらけの食事が多いのがとても気になっています。
コンビニのお弁当がよく例にでますが、そんなものじゃないくらい沢山入っているような気がします。

知り合いの飲食店の社長から聞いたんだけど、
「もう一回来店してもらうために、とにかく●●●を沢山沢山入れる」のが一番効果的と言っていました。
お客さんの年齢層が、「子供の頃●●●で育った世代」だから、特に効果的らしいです。

理屈じゃなくて、事実リピーターがどんどん増えているのだから、間違い無いと言っていました。


うーん、やっぱり、親でもない、親戚でもない、友達でもない、知らない人、外国の人が作るものって
愛が足りないのかな?


お金のために「食品業界は今日も、やりたい放題」


自分や周りの大事な人だけは、犠牲者にならないように
そういう世界から、こっそり抜け出さないと。




自然栽培野菜と自然栽培米のハミングバードショッピング

勝手に自分が動き出す

あんなに、変わろう変わろうと思っても、何一つ変われなかった自分が、
この頃、勝手に変わってきた。

進歩してないな、とか 

努力が足りないか、とか

人の立場になって考えてないな、とか

人はいろいろと気付いている割に、何も変らない、変われない。


どんなに素晴らしい人と会っても、どんなに感激する本を読んで刺激を受けても、
その時の誓いは三日と続かない。


アホか! 僕はアホに違いない。


ずっと進化できない自分とご一緒している気がする。


それなのに、最近、全然努力もしていないのに、自分が勝手に変わり始めた。


どうして?


理由は簡単。去年のクリスマスの日に部屋を徹底的に片付けたから。
今の自分に必要無いと思ったものをとにかく捨てまくった。
リサイクルに出しまくった。

部屋を片付けたのは、一年前に読んだ やましたひでこさんの「断捨離」の本が
目にとまったので、もう一回読見直してみた時に、とてもいいことが書いてあったから。


これは、あの時の思い出があるから捨てられない。
これは、あの人の好意の気持ちが入っているから捨てたくない。
これは、いつかもう一回使う時がくるかもしれないので捨てられない。

こういう考え方をしている人は、自分の意識で自発的に生きているのでなく、
他人の意見や、外部の動向に左右されて生きている。


もっというと、モノに囲まれて、今ではなく、過去の思い出という世界に生きている。

自分ではなくて、だれか
現在ではなくて、過去に


生きているという。


これって今の自分だ!と思った。

だから、信じてやってみた。本当は心のどこかで捨てたくない、捨てたくないものも
ばんばん捨てた。

大事な過去や思い出と決別している気がして、心が苦しい!

でも、掃除が終わった時に分かった。
いかに今までの自分が過去を生きていたのかを。


さらに本の中でスゴイ一節を見つけた。

ゴミのような部屋の中にいるということは、自分を大事にしていない、粗末に扱っていることだと書いてある。

「あなたはゴミのような存在だから、ゴミの中にいるのがふさわしいのよ」って毎日自分をおとしめている
ことでもあるのだと。

衝撃的でした。


新年になり、今日で2014年も今日で15日間が過ぎました。


いい意味で変な感じなんです。


意識しなくても、潜在意識が、自分が今まで出来なかったことを
率先してやってくれている感じです。


「意識」が出来なかったことを、「無意識」がやり始めたのです。

オレ=意識

(オレ)達=無意識

って感じです。


こうやってみていくと、

無意識とは、無意識という名の意識である

ということになりませんか?


これまでは「オレがやらなきゃ」って思っていたけど、そうじゃなくて

「オレ達で一緒にやればいい」ていう感覚ってきっとあるんじゃないか。


人間は単細胞の生きものではないので、
英語でいうI(アイ)っていうのは、厳密にはなくて、WE(ウィ)しか存在しないんじゃないかと。


本当のところはどうなんでしょうか?


これから僕が変われるかどうかということと、
地球は微生物の惑星だということにちょっとだけ
関係性があるような気がして、変な記事書いちゃいました。

お許しを。













自然栽培野菜、自然栽培米のハミングバードショッピング

オススメ本! 長沼敬憲著 「実践!腸脳力」

ハミングバードは、無肥料・無農薬の自然栽培を心からリスペクト(尊敬)しています。

よく、「それは安心・安全の食材だからですか」と聞かれるのですが、
その時は一応、「はい、そうです」と素直に答えます。

でも、個人的な僕の関心事はちょっと違います。

僕が関心を持っているのは、

「おいしい!」と体が感じるかどうか

こういうことをいうとオカルトっぽく聞こえるかもしれませんが、
あえて言わせていただくと、頭(脳)ではなく、体がおいしいと感じているかどうかを
自分の体に聞くのです。

以前は、「野菜やお米なんてどれも一緒」と思っていましたから、
体に聞くなんて考えたこともありませんでした。

自然栽培の野菜を食べた時、初めて「あれっ、何か違う」って思ったので、
それから意識し出すようになって、今では体に聞いたら、ちゃんと感想を答えてくれるようになりました。

初めて、自然栽培の作物を食べた時に感じたのが、のど元というか首筋に「ぞわっ」する感じ。
今はもう、体も慣れてきましたが、当時僕は、「生きている感じ」と言っていました。

体がおいしいという感覚=生きている感じ

なんか全然科学的じゃないですね。

でも、本当にそんな感じだったのです。

そんな、僕の感覚をとても分かりやすく、丁寧に説明してくれている良著を
ご紹介したいと思います。


実践!腸脳力

長沼敬憲先生の
「実践!腸脳力」


体の中心が「腸」であることを体系立てて、論理的に分かりやすく書いてくれています。

「食べることで、健康になりたい」
「食べることで、よく生きたい」


そう考えている方に是非読んで欲しい一冊です。


原点その2

白さが自慢
どうして僕が自然食の取組みを始めたかを以前、「原点」というタイトルで書きました。
今回はその続き、もう一つの原体験について書きたいと思います。

それは、皮膚病だった犬のこと。

我が家の愛犬はフレンチブルドッグ。
真っ白で、お散歩で出会った誰もが「まっしろですね」「すごいきれいな毛ですね」って言われます。
正直、自分ことのように嬉しいです。ちょっと自慢だったりもします。

最初からそんな毛並みだったのかというと、そうではありませんでした。
1歳になった頃、皮膚のトラブルが大きくなり、愛犬は痒さから血が出るまで、皮膚をかきむしるように掻きまくって、
もともと白かった犬が、炎症でピンクや赤い部分が多い犬になってしまいました。家族である愛犬が、血が出るまで全身を掻きむしる姿は、苦しさがこちらにも伝わって、見るに堪えがたいものでした。

もちろん、病院にも行きました。「アレルギーですね」とか「脂漏症(しろうしょう)ですね」とか言われました。
脂漏症っていうのは、皮膚の新陳代謝が極端に速まり、皮脂やフケが多くなる病気です。でもそんなことは先生に言われなくても飼い主が症状を見れば分かります。問題はどうやったら治るのか? こちらとしては、痒みをとめてもらい健康だった頃に戻してくれれば病名とかはどうでもかまわないのです。

セカンドオピニオンが欲しくて、皮膚病の権威のペット病院にも行きました。
最初は、医療用のシャンプー(マラセチア皮膚炎に有効なもの)、続いて飲み薬の投与、その次は定期的なステロイド注射が始まりました。要はどんどん強い薬を使う治療法になっていくわけです。劇薬の注射を打てば数日は痒みが治まりますが、何日が経過するとまた痒みが戻ってきます。ここら辺からうすうす、対処療法の治療では現象を一時的に抑えることは出来ても何の問題解決にもならないと思うようになってきました。 対処療法である医療を信じるか、なんの知識もない自分が食事や環境を整える方向で行う根本療法を信じるか。

さんざん迷いましたが、結局もう病院に頼るのはやめて、家族が根本的な問題を見つけ出して、絶対にそれを解決するんだという意識で覚悟を決めました。


まず、最初に着手したのが、食事の改善。

普通のペットフード

プレミアムペットフード

国産のプレミアムフード

オーガニックのプレミアムフード

とヘルシー度合いを高めていきました。脂ぽかった皮膚がほんの少しだけですが、ベトベトしなくなってきました。

でも、まだまだ気休め程度です。愛犬は相変わらず痒そうです。治らない、なんとかしなきゃ!
これ以上、上を目指なら、ドッグフードじゃ限界だ。ドッグフードをやめて手作りご飯にしようと決めました。

家族と同じ食事

オーガニックの食事

自然栽培(肥料も農薬も使わない食材)の食事。

このように、自然食度合いを高めていきました。メインは自然栽培の玄米を炊いたご飯にしました。
肉類は、家畜のエサが遺伝子組み換え穀物だったり、農薬付けの穀物だったりするかもしれないと考え、
素性の知れないお肉は与えないようにしました。自然栽培の玄米を食べ始めて10日程度経った頃からです。気付いたら掻いていない時間が長くなってきました。自然栽培の玄米を食べさせたのは、体の中に入っている毒素分をデトックス効果で排出させたいと考えたからです。


次は、腸内環境の整備です。これまでのドッグフード食の時の化学合成添加物や、熱処理された生命力の低い食事で、
腸内環境が乱れたに違いないと思い、腸内環境を微生物の力で多様・良好にさせる家畜用の発酵食品を与えました。
たまたまメーカーの社長さんが知り合いだったので、詳しく聞いたところ家畜用なのに社長ご自身も健康維持に10年以上その発酵食品を摂取していると聞いたので、これなら安心だと思って確信を持って食べさせました。

最後に、せっかく豊かにした腸内細菌も水道水の塩素で殺してしまっては意味がないと思い、整水器で濾過した水かミネラルウォーターを飲ませることにしました。

最後に行き着いたのが下記の3つでした。

●生命力に満ちた自然栽培の米と野菜
●腸内環境を整える発酵食品
●塩素の入っていない水

行き着くところは自然のものだったということです。

この3つが揃ってからは、あっという間です。1ヶ月くらいで痒みがとまり、まったく体を掻かなくなりました。
お腹は真っ赤、皮膚は脂でベトベト、背中はボコボコだった愛犬の皮膚が、
真っ白、痒み無し、サラサラに変わりました。皮膚病が治ってから、イビキをかくようになりました。
今までは痒くて熟睡出来ていなかったのが、気持ちよく熟睡するのでイビキが出るのです。

これには後日談があります。

上記の3つに注意した食事を愛犬に与えるために、僕の食事もすっかりヘルシーなものに変わっていたのです。
自然食にしてから、私の体重は3ヶ月で7.5kg減、半年後には13kg減となりました。。
75kgだった体重が62kgになったのです。これは私が大学4年生の時の体重です。友達が皆びっくりしました。
痩せたというより一回りサイズが小さくなったいう印象らしいのです。小顔みたいな感じらしいのです。アクが抜けて
さわやかな印象になったとも言われました。体もスッキリです。溜まっていたゴミがとれて、代謝が良くなったのかもしれません。

これが愛犬と私の体験談です。

毎週のようにペット病院に行って、劇薬の注射を打ち、薬づけになり、高額な医療費を払い、苦しみの毎日を思い出すと
健康な今はありがたくて夢のようです。原稿を書いている僕の横ですーすー寝息をたてて寝ている我が家の愛犬は、
もう辛かったときのことはすっかり忘れてしまっているのかもしれません。


テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

やっぱり腐らない

開封後2週間経っても腐らないオレンジジュース

FBやホームページでは度々書いていましたが、愛媛のメイドイン青空のオレンジジュースのこと。
常温で一年保存したものが腐らずにおいしく飲めた話は以前したと思います。

次は、その常温保存したジュースを開封して、2週間テーブルの上に放置してから
飲んでみました。やっぱり変わらない。おいしく飲める!

うーん、えこひいきするわけじゃないですが、このオレンジジュースはかなりの優等生。

自然栽培はおいしくて、面白い。


12月~2月頃お届け商品です
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近藤正樹(ニックネームはマッキン)

Author:近藤正樹(ニックネームはマッキン)
自然栽培ハミングバード主宰者の近藤がお届けするBlog。メルマガだけじゃ、なかなかお伝えできないことなんかを中心に書いています。

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