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雪解けの北海道

春の山菜採り


この時期、どんなに忙しくても、山に山菜を採りにいきます。

お目当ては、行者ニンニク、ウド、タケノコ、フキです。

春の香りが口いっぱいに広がる、この時期の山菜はたまりません。

雪解けの春、この時ばかりは、「あぁ四季のある北海道に生まれて良かった」と
つくづく感じる瞬間です。

写真は、雪解け水がさらさらと湧き出るところに、行者ニンニクが
顔をだしています(真ん中ちょっと上あたりにコケがありますが、コケの上から顔を出すように
生えている緑の葉がそうです)。

最近では、栽培された行者ニンニクも売っていますが
野生のものと比較すると圧倒的に香りが弱いです。

自然のものは香りが強いのかな?






未知の領域

自然栽培に関係するお仕事を
させてもらっていると、すごい感動体験で
得をしちゃった!と感じることがあります。

そのことを
そのままお伝えしたいのですが

そのまま言うと
オカルト系か?(笑)と誤解されたり、
薬事法に抵触する可能性があるなど

なにかとあって
たいていは、身内だけで
「すごかったね」「感激したね」「奇跡だね」とか
言っています。

もったいない話です!

先日、とある勉強会で
ご年配の方が、
「今、地球上の科学で解明されていることなんて
3%あればいいほうじゃないでしょうか」
と言っておられました。

僕も、本当に「そうだなぁ」と思います。

TVや本を見ても、専門家といわれる方々が
お話を方向付けて発信されていますが、

細分化・特化した枠の中の見解を示しているせいか
どうも枝葉末節の話が多くて、心が動かない。

目の前で100%の感動があったなら、
3%の科学+97%の「何か」を感じる感性もちゃんと肯定して
100%のままに受け入れる自分で
ありたいなぁと思っています。

こうやって見ると、自然栽培って面白い。

3%のことだけやっていたら、自然栽培は出来ないから。
五感、六感まで働かせて、知識・経験・データ・推測と
使える物は全部、フルフル動員しないと作物は出来ません。
それほど自然の摂理は論だけじゃ成り立たない、厳しい世界。

本当に深いですねっ!

3%のことだけやっていたら「奇跡」なんてない。
「奇跡」は誰もやらないことをやった人にだけ訪れるものかもしれません。










代謝が良くなると犬もやせる?

スリムなフレンチブルドッグ

先日、定期検診のため
動物病院に行ってきました。

どこも悪いところは
ないのですが、先生から

「フレンチブルドッグにしては
ちょっとやせすぎですね~」
と言われました。

以前、ドッグフードを
食べさせていた時は

ちょっと食べさせると
すぐ体重が増えてしまい

ご飯を沢山あげられないで
可哀想な思いでいました。

ところが、ここ2年くらい
贅沢なことに、自然栽培野菜と
自然栽培米メインのご飯に変えてから

ちょっと食べさせすぎかな?

と思うくらい、いっぱい
ご飯をあげているのですが

まったく太らないのです。

それなのに
「もうちょっとご飯をあげてください」

って先生に言われて
考えてしまいました。

先生、これはきっと、
ご飯の量じゃなくて

代謝の関係じゃないですか?

自然栽培の食事に
切り替えて

犬の基礎代謝が
あがったのではないでしょうか?

そう思ったのですが
気のせいでしょうか?

どうやら悪い病気ではない
らしいので、一安心していますが


美と健康に興味のある方
と一緒に情報交換していきたい
テーマです。

そうだ、
太り気味の友達に

自然栽培のご飯を
食べてもらって

実験してみるのも
面白いかもしれませんね。

札幌ラーメン「味の三平」

sanpei.jpg

札幌に住んでいると
必ず聞かれる質問。

「うまいラーメン屋さん知らない?」
これです。

僕の知り合いは、自然食系の人が多いので
ここをオススメするようにしています。

味の三平
http://www.ajino-sanpei.com/

無化調、味噌ラーメンを考えた人(創業店主)、
創業のコンセプトが「味噌が体にいい」っていう考え、
チェーン店じゃない(家業)、などなどです。

味は、もちろんウマイです。

観光雑誌のランキング
を頼りにお店を選ぶと

化学調味料たっぷりで
翌日まで喉がヒリヒリする
ことになるかも。


セブ島、無添加のドライマンゴーを求めて

IMG_6648 (1000x667)

先月、仲間たちとセブ島に行ってきました。
目的はドライマンゴー。

なんでドライマンゴーかというと、

数年前、自宅でデスクワークしながら、
ずっーとドライマンゴーを食べ続けていたら、
二日酔いみたいな頭痛がしてきて
ひどい目にあったことがありました。

ドライマンゴーの中に、たっぷり化学保存料が入っていたのは
知っていたのですが、
ぱくぱく食べ続けていたのです。

やっぱりダメでした。

それから、
いつか、ドライマンゴーの生産現場に行って
実際に見てみたいと思っていたのですが
今回やっと実現しました。

この工場は、世界のドライマンゴーの80%もの
生産量を誇るとても大きな工場でした。

もちろん、日本からも沢山のメーカーが
製造を依頼しています。

まず、驚いたのはその巨大さ!
従業員もいったい何千人いるのか??

収穫されたマンゴーが、ドライマンゴーとして製品になるまで、
人、人、人の、見事な流れ作業です!

写真撮影禁止だったので、
ここでお店出来ないのが
とても残念です。

ここからドライマンゴーが
世界に輸出されるのか~!

本当にスゴイ景色でした。

次は、せっかく、ここまで来たのだから、
お土産も買わなくちゃ!ということで
お土産コーナーへ。

さすがに世界のドライマンゴー工場だけあって
お土産コーナーにも
びっくりするくらい沢山のドライマンゴーがあります。

そこで、おそるおそる
「あの~、すいませんが化学保存料を使っていないタイプはありますか?」
と聞いてみたところ

「ここに、そんなのは一つもありません」
と胸をはって言われました。

「え~! でも砂糖がこんなに入っているんだから、化学保存料なんていらないじゃん!!」

とは言えないので、笑って「OK」とだけ答えました。
でもホントは全然OKじゃないんです、、、。

結局、一袋だけ、買って帰りました。

この工場の名誉のために言っておくと
一年前マニラで
ここのドライマンゴーを買ったことがあるのですが
保存料が少ないのか、頭が痛くならないし、
けっこうオイシイのを知っていたからです。

あぁ~、でも、世界中どこに行っても、
化学保存料を使わないドライマンゴーを探すのは
難しいんだと実感した旅でした。

そのあと、
仲間達と「いつか必ず、無添加のドライマンゴーを作ろう!」
と誓いを立てて、深夜まで夜な夜な飲んでおりました
(毎回飲んでばかりですいません)






お米づくり1年生

秋田の田んぼ

いつもは農家さんの田んぼを
じっと見ているだけの自分でしたが
我慢できず、、、。

ご先祖代々の田んぼで
ついにやってしまった。

無事に
2反で900kgほどのお米が収穫できたんです。

しかも自然栽培で!

この田んぼは秋田県にある
江戸時代から続く近藤家代々の田んぼ。

ミネラル豊富な山の湧き水が、
田んぼに流れて、おいしいお米が出来る
恵まれた田んぼです。

有機栽培のお米づくりでは
素晴らしい実績のあるおじさんが
僕とメイドイン青空の佐伯代表の話を聞いて
「本当に農薬も肥料も使わないで、米が出来るか、やってみるか」
といって田んぼを用意してくれたんです。

でも、ちゃんとお米が出来て本当に感激。

佐伯先生と、熊田先生のご指導のおかげ。

何も言わずに温かく見守ってくれて木村先生にも感謝です。

きっとご先祖様もいろいろと応援してくれたんじゃないかな~。

自然栽培の固定種ニンジン

秋場さんのニンジン

先日、自然食ネットワークの皆さんと、北海道北見市の秋場農園さんにおじゃましてきました。
秋場さんの家は、61年(息子さんで4代目)の自然栽培キャリアがある
代々続くすご~い自然栽培農家さんです

今回訪れたのは、皆さんプロのバイヤーさんです。

バイヤーさん「秋場さん、このニンジンみたいなデカイのは何ですか~?」

秋場さん「それはどうみても、ニンジンでしょ!」

写真だと分かりずらいかもしれませんが、僕の身長180cm以上あるんです。
はるかに膝丈以上あるのが分かると思います。

茎が木の枝みたいに固くて、揺すってもびくともしません。

本州の著名なニンジン農家さんから固定種の種をいただいて
長い年月をかけて、手間ひまかけて、耕作の北限の大地でイキイキ育つ
ニンジンになっていったのだといいます。

いつも見ている自然栽培ニンジンがSmallだからなのか、
とてもビックリしました。

肥料も農薬も除草剤も使わない。

でも、他のどんなニンジンよりすくすく育っている。

こうゆうのを見ると、ますます「肥料だけじゃない」って思います。

理論より、事実を沢山みること

強くそう感じました。自然てスゴイ。

IMG_0667 (500x373)

無農薬野菜

札幌は街中水浸し

昨日の深夜12時くらいから
今日の午前中まで、ずーっと雷が鳴ってました。
「一晩中」雷です!

僕の住む札幌でこんなの初めて!

JRは全休。
テレビは「前例の無い大雨です。命を守る行動をとってください」と連呼
携帯も一晩中、避難勧告が鳴っています。

街のシンボル豊平川も増水して、
ついにあふれちゃった。

台風や大雨って、南国のもので
北海道は無縁なんだと思っていました。

異常気象が進んでいるのか?

泣き止まない雷の音が
なんだか怒り声のような気がしてきました。


おいしい「すもも」が出来るまで。

スモモ写真

今年の「すもも」、とっても美味しかった!
こうした、お礼や感激のお手紙を沢山いただきました。
この写真も、お客様から送っていただきました。

このすももは
山梨県南アルプス市の野田さんが
愛情たっぷり育てた、すももです。

おいしいすももをお届けできて、スタッフも幸せいっぱいです。

フルーツは品数が少なくて、「限定」になってしまうことが多いのですが

今回は、何年に一度の豊作!
ということで、スタッフも遠慮無く、沢山いただきました
(皆さんと同じように、ホームページから注文しているんですよ)

いつも、
私たちがホームページで、このすももを紹介するときは
「自然栽培」のすもも!
という表現だけで終わってしまうのですが、

今日は、その背景にある
生産者さんの見えない努力の一例を
ご紹介したいと思います。

この表は
自然栽培のすももと、一般のすももの
農薬散布、作業工程を時系列で表にしたものです。

実際に
自分も農家さんになった気持ちで
違いをご覧いただければ
イメージがわくと思います。

こうやってみると
自然栽培のすももが
食べられたことが「奇跡」だなぁと
思ってしまうのは
自分だけでしょうか?

※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

すもも防除

ペットの腸内環境を考える

フレンチブルドッグのムーチョ

SANY0013.jpg


この犬は、フレンチブルドックのムーチョといいます。

生後2ヶ月の時、遠い町から飛行機に乗って我が家にやってきました。
頭の上にチャームポイントのポチッとした黒い斑点があって
それ以外は全身真っ白な子犬でした。

ところが、一歳になろうとしている頃から、どことなく痒がり、そのうちエスカレートして
ずっと掻き続けるようになってしまい、真っ白だった皮膚がいつの間にか
赤みがかったピンクにまでなってしまいました。


犬は言葉が話せません。
でも、私の顔を見ながら体を掻く姿を見て、「助けて」と言っているようにも感じました。


もちろん病院にも行きました。
一軒だけだと心配なので、セカンドオピニオンを求めて
皮膚科で評判の良い先生を探して、病院に行ったりもしました。


脂漏性皮膚炎?
細菌の増殖によって皮膚が痒くなる膿皮症?
はたまたアレルギー?
いくつかの病名の可能性をあげられていましたが、特定の病名を告げられず
原因も特定できないということで、皮膚病専用シャンプー(マラセチアシャンプー)
抗生物質のお薬などをもらって、しばらく様子を見ましたが、なかなか好転しません。


夏の暑い頃には、さらに症状がひどくなったので
一時しのぎとわかっていながら、先生の治療に沿って
ステロイドの注射を打ってもらい、症状がひどくなるのを、なんとかごまかしていました。


ペットとはいっても家族の一員です。
夜も寝られないくらい、一晩中体を掻き続けている家族がいるのは
とても辛くて耐えられるものではありません。
必然と「なんとかしよう」「もう助けてあげられるのは自分しかいないんだ」という覚悟で
治療にあたる決意をしました。


治療といっても、自分の場合、お医者さんではないので
「抵抗力を付けて病気の菌に負けない強い体になればきっと病気は治る」という
根拠の無い自信というか信念しかなかったのですが、、、、、。


その頃(今から6年前)私は、自然栽培の食材にも関心を持っていて
「無肥料・無農薬の自然栽培の食事に切り替えてから、アトピーがよくなった」という
お話なども聞いていたので、
「医食同源」という言葉もあるし、肥料が無くても育った野菜だから、きっと生きる力に充ち満ちているだろう。
農薬が無くても育った野菜だから、病気に負けない力を備えているだろう。
ならば、そういうものを食べさせれば犬の体の細胞にも病気に負けない力が備わるのではないか? 
そう信じました。


さて、具体的に何から手をつけようか?


食べ物に着手する前に、最初に「お水」から行動開始しました。
以前、知人の知人が、口にする全てのお水を、名水の湧き水に変えたらアトピーが消えたと
言っていたのを思いだしたからです。
少々高い買い物でしたが、納得のいく高性能の浄水器を設置しました。
時には、ちょっと贅沢ですが、ナチュラルミネラルウォーターを飲ませたりもしていました。
その当時は、気付かなかったのですが、今思えば、水道水に含まれている塩素が
腸内細菌を死滅させてしまうことや
熱処理していないナチュラルミネラルウォーターには、ミネラルが豊富に含まれていることなど
無知ではあったものの、勘はあたっていたように思えます。



続いて食事です。

これまで一般的なドックフードから、プレミアムナチュラルフード、オーガニックフードへと
市販の中でも最も高額な部類のドックフード(ドライ)へと段々グレードを上げて食べさせていましたが
どうもあいまいな部分が残るような気がして、納得できなかったので
ドッグフードを与えるのをやめることにしました。

自分が納得のいく、自分が食べる食材と同じものだけを与えることにしました。
自分の健康にとってもいい機会なので
これまで近所のスーパーなどで買っていた食材を買うのを一切やめて
米、野菜、味噌、醤油、加工品まで、ほとんど全部を無農薬・無肥料・無除草剤の【自然栽培】食材に切り替えました。


ここまで思い切ると、食費が月に数万円程高くなったのかもしれませんが、家族の健康と
これまでのペット病院の高額な治療費に比べれば安いものです。

素人の自分でも出来る「改善」の基本方針としては
「何を考えるか」を考えるよりも、「何を与えないか」を大事にしました。
テーマに掲げたのは「不自然(人工的)な食材は与えない」ということです。

具体的には、体に入った毒素を取り除くデトックス効果と
パーフェクトフードともいえるほどの生命力の塊でもある
玄米(自然栽培)を焚いたゴハンを主食にして、副食に野菜(自然栽培)与えました。
熱処理すると酵素が死んでしまうので、程よく生野菜も与えました。

時々は与えるオヤツも、無添加の煮干しなど、自然のままのものだけにしました。

玄米メイン自然食に切り替えた3日後に、大きな変化がありました。
それはウンチです。
今まで見たことも無い、太くて、一本の、黄金色のウンチ。しかもほぼ無臭です。


親友のウンチ博士、Sさんの言っていたことを思い出しました。
「いいウンチは無臭。ほら赤ちゃんのウンチってぜんぜん臭くないでしょ」
「ウンチを見れば腸内環境が分かるんだよね」と。

ウンチがこんなに変わったということは、腸内で劇的に良い作用があったという証拠ではないか! 
それからは、毎日「良いウンチが出るのが体に良い食事」、「悪いウンチが出るのが体に悪い食事」というモノサシで食事のコントロールをしていきました。


本来、犬は肉食だと言われているようですが、一番良いウンチが出るのは、不思議と玄米(自然栽培)でした。
慣行栽培や有機栽培の玄米だと、ウンチの色が黄金色にはなりませんでした。

ウンチの話ばかりで恐縮ですが、ウンチ博士のSさんが言っていた「最高のウンチというのは無臭で黄金色。
さらに透明のビニールのような膜でウンチが覆われるんですよ」と。
自然栽培の玄米を食べた後のウンチは、まさにその通りになるのです。
信じられないと思いますが、サランラップでウンチが包まれているような状態です。


後日、そのことをSさんに告げると
「お腹のコンディションは腸内の腸内細菌(善玉菌と悪玉菌)のバランスが決めていて
実は免疫力の70パーセントは腸内細菌が作っているんだ」
「ワンちゃんにお腹の善玉菌が喜ぶものをあげるね」と言って、なにやら透明の袋に入った粉末を届けてもらいました。

お手紙も入っていて、「腸内環境を良好に保ち、人や動物に有益な効果をもたらす生きた微生物」と
何だか怪しいことが書いてあります。

Sさんには申し訳ないのですが、言っている意味がよく分からなくて、そのまま開封せずにしていました。

ところがしばらくして、そのウンチ博士のSさんと居酒屋で談義していたら、
「動物の食べるものだからといって、人間が食べられないものでもいい、という考え方は間違ってるんだよね、ホントに」
「僕なんか毎日食べてるけどね」とか言って、その場で例の粉末をパクッと食べちゃった。

えーっ!!  そうなの!!

 「うちの会社の製品は、全部自分で食べてみることにしているんだ」と本人から聞いてはいたものの
毎日本人が食べているとは!!

それから早速、我が家の愛犬にもテストを開始したのですが
安定してほぼ無臭の良いウンチがずっと続いているので、自然食と一緒にそのまま継続して与えることにしました。



それから2週間くらい後のことです。

「あれっ?」 

最近、体を掻いてない!
時々掻いてはいるものの、掻くのが習慣になっているから掻くだけで
2~3回ポリポリしたら、掻くのをやめちゃう。どうやらそんなに痒くはなさそうです。

それから、みるみる掻かなくなっていき、1週間後には全く体を掻かなくなりました。

さらに1ヶ月、2ヶ月と経過すると、今度はその「毛並みの良さ」に驚きます。
以前は、皮膚が炎症をおこして、ピンク色にまでなっていたのですが、
今では真っ白で、ツヤツヤとした毛並みです。

公園にお散歩に行くと、「まるでぬいぐるみの様ようですね」「ここまで真っ白なのは珍しいですね」と
時々褒めてもらえるようにもなりました。

犬の気持ちはわかりませんが、夜スヤスヤとイビキをかいて熟睡している姿を見ると
「もう痒くないよ、ありがとう」と言っている気がします。(親バカですね)


もちろん、これは我が家の犬のケースで、全てのケースに当てはまるとは思いません。
でも、お医者さんが適切な治療をしてくれても、対処療法だけでは、どこか限界があるのではないかと思います。
日常生活で、皮膚病発生の原因が繰り返し起こっていたとしたら、どんな名医の治療でも追いつかないでしょう。


もし飼い主さんが、「うちのペットが痒がるのも口に入れる物が原因だと思う」
何かそうした心あたりがある場合、思いだして欲しいのです。

「人間が食べられないものを食べさせていませんか?」

免疫力の70パーセントは腸内細菌が作っている。

すなわち、「腸内環境を整えれば免疫力がUPする」ことを。

酵素は48度以上で死滅してしまいます。

「加熱されたフードだけでは酵素が不足する」のだと。

ぜひウンチを観察しながら、腸内環境を整えて、免疫力を低下させない、
菌を繁殖させない食事を心がけてほしいと思います。

腸の免疫力を高めて、病気に負けない体をつくり、
健やか長生きのペットライフになるよう心からお祈りいたします。


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むーちょ宿泊 (640x480)

歩く、走るよろこび

BornToRun.jpg

いやー、忙しかった!

この3週間、ほとんど出張。
まったく、運動出来なかったので
心地よい汗をかきたくて
体がなんだかむずむずしているような感じ。

尊敬する某先生の話によると
病気の9割は血の流れが悪いことが原因らしい。
それじゃ僕も病気になる?
って思うほど、体を動かしていなかった。

そんな折、運悪く
スピード違反で免停になってしまった。

なので、交通機関と徒歩で
移動するしかなくなった。
マイカーも主張先のレンタカーも使えません。

そこで、割り切って、ひたすら歩くことにしました。
そうすると、「あれれっ」って感じ。

あれほど入浴後のリンパストレッチとか
あれこれやっても
体がすっきりしなかったのに
体が心地いい感じ。

「満足」って言葉がありますが
なるほと「足を満たす」って書いてある。

人間の筋肉の70%以上は下半身にあるというから
ちゃんと下半身の血の流れが良くなるようにしないと
体が幸せになれないんだなって思いますね。

そもそも、人間は走るために生まれてきた
っていう説もあるくらいだから
走る、歩くこと、体を動かすこと
ちゃんと実行しないと
幸せになれないのかな?

今度から出張先でも
走るようにしようと思います。







日本ていいね

マンション掲示板

僕の住んでいるマンションの1階に
キーケースが落ちていたようで

マンションの掲示板に
キーケースがかかっていました。


次の日、掲示板を見たら

鍵の代わりに
鍵が見つかったお礼の
メッセージが貼ってありました。


その数日後、

また書き込みがありました。

これがその写真。

こういうの、とても日本的で
なんだか、周りにの人を幸せにしますよね。

思わず「日本に生まれて良かった」と
感じた瞬間でした。

美味しいおにぎりの記憶

最近、おにぎりといえば
コンビニで買うのが普通になりました。

美味しいおにぎりを食べて
感激した記憶ってありますか?

今朝、おにぎりを食べて
懐かしい記憶を思い出しました。

僕が子供の頃は、コンビニなんて
なかったので、おにぎりは母親が作ってくれていました。

当時は、おにぎりが特別おいしいなんて
感じたことはなかったように思うけど
実は、かなり美味しいおにぎりを食べていたんだと
今朝気付かされました。

というのも、今朝、自然栽培米のおにぎりを食べた時、
「あれ、これって子供の頃食べた、母さんのおにぎりの味だ」
もう、何十年も食べていなかった懐かしい記憶が蘇ったのでした。

僕が小学校の時は、秋田県のお婆ちゃんが農薬なんて使わずに
作ってくれた美味しいお米と、当時住んでいた、北海道の海岸の町でとれた
美味しい海苔があって、母親はそれでおにぎりを作ってくれていたのでした。


小学校の時、母親が持たせてくれたおにぎりの味を思い出して
不覚にも朝から、目がうるっとしてしまった(笑)。

皆さんも、ご主人や子供さんに
思い出に残る、忘れられない、
おいしいおにぎりを
作ってあげて欲しいとおもいます。

自然栽培のお米
無酸処理の焼き海苔
天日干しのお塩


この3品だけで、いつもと違うおにぎりができますよ。








未来の食品表記

発芽玄米

玄米をお水に浸けると
数日もすれば、この写真のように
お米から芽が出てきます。

一粒一粒が、
生命なんだと分かります。

これを主食としていただくわけですから
日本人が「いただきます」と手を合わせたくなる
気持ちが分かります。

同じお米なのに、
玄米と白米は
まったく違う食べ物だと思う。

生きる力が備わっているか?
それとも
生きる力が備わっていないか?

成分やカロリーのことを
書いた本は多いのに
「生命力」のことを書いた本はほとんどないなぁと
つくづく思うんです。

将来、科学がもっと進んで
日本の食育が変われば

スーパーの店頭に並ぶ
お米のパッケージの表記が
こんな風に変わっているかもしれません。

「このお米が育った土壌の中に住む
土壌菌の数や種類についての記載:・・・・・・」

「このお米の発芽率は95%以上を保証!」

そう、「生きる力」「生命力」についての記載です。

この観点で見ていくと、
作物って、いったいどんな環境で育てるべきなのか
おのずと答えは見えてくると思うんでよ。

おいしい自然栽培〜ハミングバードショッピング〜

身土不二の法則

食養学初級編-冨田哲秀

「食養学初級編」

この本は、僕の尊敬する東洋思想でもあり
食養研究家の冨田哲秀先生の本です。


久しぶりに、本を読み返していて
深い洞察だなぁと
関心した箇所があったので
ご紹介します。


あくまで、食養の権威であり、東洋思想家の先生が
自然栽培の神髄の話を、当り前のように書かれている
ことに驚きを隠せません。

食養に興味のある方に、非常に分かりやすい一冊です。


(本文より抜粋)

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●身土不二の法則

これは、心身と土は同じという意味ですが、そこには深い哲学があります。
「心身は土の化け物である」という考え方でもあり、私たちは確かに土から
生まれた「土の化身」なのです。(もちろん土だけでは生命は生まれません。光
という電磁気的エネルギーが水を反応させて土を動かすわけです)。
出生が土ですから、身体は土のような反応します。
肥料や薬をやり過ぎると土が劣化するように、食べ過ぎた身体も酸化反応が強くなります。


窒素肥料を土にやりすぎると、土は野菜を使って排泄しようとします。
窒素を過剰に吸い込んだ野菜は、大きくはなりますが、長時間放置すればジュクジュクになります。
窒素肥料過剰で光合成が十分ではない野菜は、未消化の硝酸態窒素が多く、
これはヘモグロビンの酸素運搬能力を害します。過剰栄養になっていない
健康野菜は乾燥して枯れたようになります。


現代的慢性疾患(糖尿病、心臓病、脳疾患、がんなど)は栄養過剰を土台にしたものですから、
野菜がグジュグジュに腐った現象と同様で、退行現象ということなのです。
こうした退行現象は腸から現れます。植物は土に養分や水が無ければそれを求めてどこまでも
根を伸ばしていきます。過剰栄養の投与は栄養が側にありますから、命の機能の衰退を招きます。
肥料を投入しない自然栽培の野菜が丈夫で腐りにくいのはこのためです。


腸は植物の根にあたる所ですから、普段から食べ過ぎの人は植物と同様の現象が起きるのです。
しかも、手足は進化的に腸から伸びて延長されたものですから、しびれがあったり、歩いて疲れやすい
状況も腸の退行現象であるわけです。少食の人に健脚が多いことからも、健康を保つ理由はここにあるのです。
小食が体内の自然環境に優しいわけです。エコロジー運動をしている若い人は、自己の体内環境にも目を向けて
矛盾がないように心がけてください。


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自然栽培、食、生命、地球のこと。ハミングバードショッピング
プロフィール

近藤正樹(ニックネームはマッキン)

Author:近藤正樹(ニックネームはマッキン)
自然栽培ハミングバード主宰者の近藤がお届けするBlog。メルマガだけじゃ、なかなかお伝えできないことなんかを中心に書いています。

自然栽培、食、生命地球のこと
 ハミングバードショッピング

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